さくらニューヨーク
パートナーズ
について
2004年から20年間、世界中からの患者様に着床前診断を通し
健康な赤ちゃんの誕生をお手伝いしてきた実績を誇ります
さくらニューヨークパートナーズチームは2010年に当時米国でも新概念であった卵子冷凍を導入・提供しており、NHKの牧本真由美記者が当治療のインタビューのために来米。日本になかった卵子加齢の概念を牧本記者と当チームが初めて発信し、日本を変えた経緯がある。
タンモイ・ムクジー医学博士
ドクター・タンモイ・ムクジーは、認定婦人科医、及び、生殖内分泌専門医であり、ニューヨーク最大の生殖医療クリニックであるRMAニューヨークのディレクターである。又、ニューヨークの老舗である名門マウントサイナイ病院、生殖内分泌科の副ディレクターも務めており、体外受精、卵子提供、その他の生殖補助医療における専門知識に加え、排卵障害、男性不妊因子、遺伝性疾患など、幅広い治療に卓越した技術を有する。ドクター・ムクジーの卵子提供と不妊治療における医学療法の研究は、権威ある生殖外科学会賞を受賞。2005 年と 2006 年には「アメリカのベスト ドクター」の 1 人に選ばれ、ベスト ドクターズを受賞。2006 年には権威あるキャッスル コノリーが「ニューヨークのトップ ドクター」と称えた。2025年までの15 年間、ニューヨーク マガジンは毎年出版する「ベスト ドクター」号でドクター・ムクジーを掲載、雑誌“SuperDocs”(卓越した医師紹介の雑誌)でもドクター・ムクジーをスーバードクターと表彰。2004年から20年に亘り、さくらライフセイブアソシエイツ代表である医療 コンサルタント、清水直子とパートナーとしてチームを組み、ニューヨークにて世界中からの患者様に、赤ちゃんを授けるため全力を尽してきた。
医療コンサルタント 清水直子
学習院大学 法学部法学科卒業。コロンビア大学にて数学を学び、ニューヨーク大学経営大学院(ビジネススクール、NYU STERN)経営学修士 (MBA)。米国ニューヨークの老舗医大、マウントサイナイ医科大(Mount Sinai School Of Medicine )にて 短期医学スクール修了。ウォールストリートの大手、モルガンスタンレーを経て、メリルリンチで世界のヘッジファンド担当のプロフェッショナルとして日本株式マーケットで活躍。2002年、ウォールストリートを引退後、2003年にニューヨークに米国法人、医療コンサルティングであるさくらライフセイブ・アソシエイツを設立。日米両国における教育とビジネス経験を基に、患者様のために不可能なことを可能にする医療コンサルティングを使命とし24時間営業でコンサルテーションを提供してきた。ニューヨーク在住30年。創設20年、多くの命を救い、多くの命の誕生を助けてきた。2015年から11年間に亘り、毎年、歴代のニューヨーク市長、在米日本総領事・日本大使と共に米国最大の日本語新聞で新年のご挨拶*を発信している。日本のメディア(NHK、朝日、読売新聞他)にも多く登場。2014年から12年間、米国の日本語新聞に毎月文献を執筆中。2016年から日本講演のために毎年来日。
世界中に医療ネットワークと法務専門ネットワークを持ち、正確な情報を現地から敏速に入手することができるため、世界中のメディア記者から頻繁に取材を受けている。
- 米国生殖医学会(ASRM)所属会員
- 米国生殖医学会生殖能力保存特別グループメンバー(ASRM Fertility Preservation Special Interest Group)
- 米国生殖医学会遺伝子学カウンセラー特別グループメンバー(ASRM Genetic Counselors Special Interest Group)
- 生殖補助医療技術協会(SART:Soceity for Assisted Reproductive Technology) メンバー
- ヨーロッパ生殖医学会(ESHRE)所属会員
- ジョーンズ・ホプキンズ大学国際研究大学院ニューヨーク卒業生クラブ会員(The Johns Hopkins University, Paul H. Nitze School of Advanced International Studies New York Alumni Club)
- 臓器提供調達国際協会会員(International Society for Organ Donation and Procurement, ISODP)
- 細胞移植協会会員(Cell transplant Society)
- 米国医療コンサルタント協会会員(American College of Healthcare Executives, ACHE)
- ニューヨーク市ヘルスビジネスリーダーグループ(NYCHBL,New York City Health Business Leaders)メンバー
- 国際ビジネスリーダー会会員(ISBL, The International Society of Business Leaders)
患者代表
“家系疾患のため、ドクタームクジーと清水さんのチームによる着床前診断を経て念願の健康な男の子を出産しました。着床前診断の実施と誰にお願いするか、という人生最大の選択と決断によるものです。私のケースの場合、子供への遺伝確率は50%で、16歳、25歳、29歳と3回の手術を要した疾患であったので、健康な子の母親になれたことは人生で最高のギフトになりました。”
患者代表 町田景子
