国際標本輸送について

命になる大切な標本
ハンドデリバリーでのお運びが基本です

自分のすべてをかけ、新しい家族と幸せのためにつくりあげた、夢を託した大切な標本。

輸送には必ず予期しえないリスクが伴いますが、その重要性を理解している専門家がピックアップからデリバリーまで、大切に標本から目を離さず、ハンドデリバリーで世界のクリニックを結んできた20年の実績があります。

さくらニューヨークパートナーズは世界を網羅するネットワークを誇り、大切な標本がスムーズに届くまでマネージメントします。

 

 今ある標本のクリニックの培養士の手からニューヨークの培養士の手に届くまで大切に。

さくらニューヨークパートナーズの代表コンサルタントである清水直子は、過去20年間、患者様の大切な標本のために、世界の輸送パートナーと協力し、IATA(国際航空運送協会)、FAA(米国連邦航空局)、TSA(米国運輸保安局)、各航空会社、各空港、必要な場合は発着国の空港・航空を管理している政府機関と緊密に連絡を取りながら、米国国内を始め、インド、日本、韓国、ドイツ、イスラエル、ウクライナ、メキシコへ、数えきれないケースのハンドデリバリーの輸送を自身で飛んでいる実績を持っています。世界の輸送パートナーのネットワークは相互に輸送自体を協力し合って完了することを目的とするだけではなく、目まぐるしく変わる世界の航空規制、税関(通関)、各国の方針、各航空会社の方針の情報を常に共有しています。

 

さくらニューヨークパートナーズでは、ドライシッパーによる航空による運搬に関し、日本発信(成田空港、羽田空港、関西空港)においては国土交通省航空局航空保安対策課の確認を得て大切な標本を運んでいます。ドライシッパーとロジスティックについては細胞冷凍保存専門研究所の老舗であるRepro Lab(ニューヨーク)を使用しています。

さくらニューヨークパートナーズの輸送パートナーシップによって大事に運ばれた標本から、数えきれない健康な赤ちゃんが誕生しています。

さくらニューヨークパートナーズの輸送パートナー​

クライオズーム社(本社:英国)

代表、スニル・ゴッサイ氏は培養士として活躍後、グローバル標本輸送会社を設立。戦争などで簡単でない国へのデリバリー輸送から日本の地方のピックアップに至るまで、ハンドデリバリーで、世界中の難しいケースをこなす。米国、カナダ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなど、幅広く多くの国の政府の輸出入規則、税関状況を把握している。さくら代表とは2013年から13年間のパートナー。スニル氏が運搬したさくらのクライアント標本で、米国、ウクライナで多数の赤ちゃんが誕生している実績がある。

ティクシュク社(本社:メキシコ)

代表、エディス氏は米国三大都市に拠点を置き、米国最大手細胞バンクの輸送を行っている。税関エージェントも行い、信頼できる専門輸送会社。当社による輸送により、本年、2025年も妊娠~出産が続いている。さくら代表とは2022年から4年間のパートナー。エディス氏が運搬したさくらのクライアント標本で、米国、メキシコで多数の赤ちゃんが誕生している実績がある。

モンドIVF社(本社:ブラジル)

代表、ラファエル・カーバロ氏は、敏速・丁寧な対応と実績で、この1年で急速に世界展開している専門輸送会社。米国、カナダ、ヨーロッパ、南アメリカ(ブラジル、コロンビア、アルゼンチン、チリ)など大陸と大陸をつなぐ。さくら代表とは2024年から2年目のパートナー。

大切な標本の輸送についてのご相談

大切な標本の輸送について、患者様とのご相談から始まって、標本のお迎えからデリバリーまでを総括的に、丁寧に進めていきます。標本輸送において、患者様にとって一番心配なのは、どこに標本がいるか、無事に受け取りクリニックの培養室に届いたか、ということ。逐一、所在のアップデートをご連絡します。なんでもご相談ください。

20年の経験

高い信頼性でリピーターも多数

敏速な回答と連絡

早くに標本お迎えをスケジュール

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